もぴゃぽめる

遠距離恋愛な大学生カップルの雑記ブログ

家族との食卓

わたしにとって食事をとる時間はすっごく幸せな時間だ。だからこそ食卓で仕事の話とか愚痴は聞きたくない。

 

情報共有として今後の予定とかリマインドとか、そういう話をするぶんにはいいけれど、仕事の話とか弟のサッカーチームのチームメイトの親とか監督やコーチの愚痴はやめて欲しい。

 

いくら可愛い弟のサッカーの話だとしても正直わたしには無関係だと思っているし、仕事の愚痴を聞かされて良い気はしないし、それが弟の友人の家族の悪口を、弟の目の前で言っていると思うと余計に良い気はしない。

 

せっかく家族揃っての食卓なのに、ネガティブな話ばっかりだと疲れてしまう。

 

家族で食卓を共にするということは素敵なことだとは思うけれど、わたしにとっては苦しい時間になってしまっている。

 

彼氏や数少ない友人たちとの食事は楽しくて何も考えなくていいけれど、家族との食事は細かいマナーとか咀嚼音とかが気になってしまって苦しい。

 

美味しい食事を食べていても家族の咀嚼音が気になってイライラして食欲がなくなってしまったり、細かいマナー違反でイライラしてしまったり全然楽しくない。

 

食べること自体はだいすきなのに、家族と過ごすのはわたしには向いていないみたいだ。自分って社会不適合者なのかなあと思わずにはいられないし、なんでこんなに苦しい思いをしてまで家族と食卓を囲む必要があるのかとすら考えてしまわずにはいられない。