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遠距離恋愛な大学生カップルの雑記ブログ

カップルでブログを始めようと思った理由

本来、この記事を一番初めにアップすべきなのだろうけれど、なかなか文章が進まず、比較的書きやすい他の記事が先に仕上がってしまった。遅れてすいません。

 

僕たちカップルの概要

このたび、カップルでブログを始めることにした。
ブログのタイトル、文体などなどは、ブログをを成長させながら考えていくことにする。(今回の記事は彼氏が担当。ちなみに、彼氏の文章の書き方には村上春樹氏の影響が大きく、だ・である調とですます調が混在しています。)

このブログを書いていく、僕たちカップルの概要について述べる。僕は21歳大学生で東京在住、彼女は2つ年下で同じく大学生だけれども、遠距離恋愛をしている。2019年3月現在、付き合ってからおよそ1年半。ふたりの馴れ初め等々は、また別の機会で書くと思う。

2人でブログを書いていくのを提案した彼氏

 カップルでブログを始めることを提案したのは、彼氏である僕の方から。東京で大学生をやっている彼氏は、アルバイトというか長期インターンでwebサイトの運営を行っているので、web関連の知識はある程度はあった。

 

僕が所属しているベンチャー会社のSEOやコンテンツマーケティング事業の実験台として、業務の一環でサイトの運営を任されている。本格的に立ち上げてから約半年で、1万PVくらい。アフィリエイトプログラムやGoogle アドセンスも使いながら、7000円~1万円の収益が発生するまでに成長した。ブロガーやアフィリエイターの方々にはもっとすごい人はたくさんいるし、上を見ればキリがない。それでも、試行錯誤しながらもここまでサイトを拡大できたのは、自分の中では一つの自信になった。

 

webサイト運営の実習生に近いポジションながら、時給1,400円+インセンティブ(サイトで生み出した収益の半分)、自宅勤務も可能という破格の条件でお仕事をさせていただいている。(サイト運営以外にも、リスティング広告のアカウント管理やデータ分析のプログラムをpythonやマクロで作る業務にも関わっている。)

 

 学生バイト的な位置づけでお金を稼いではいるものの、大学を卒業したら今のベンチャー会社も卒業することになる。その時までにある程度の結果を出せればいいけれども、会社から卒業してしまったら、それまで僕が育てたサイトも、そのサイトが生み出す収益も手放してしまうことになる。そんな危機感から、自分の手でサイトを運営することで、将来的に収益を上げていければいいなと思っている。

カップルでブログを作る上で約束したこと

2人でブログを書いていくうえで、彼女といくつか約束をした。

更新の頻度、ペース

2人でブログを書く上で目標にしたのは、「1人、年間100記事」。2人合わせたら、年間200記事。協力するって素晴らしい。

3~4日で1記事書けばいいから、それほど無理なく続けていけると思う。

1記事の文字数

このブログを書いていく上で、特に文字数制限は設けないことにした。まずはとにかく、書いてアップするのを優先。彼女は文章かくのが得意らしいので、そんなに不安はない。

彼氏は中途半端にSEOの知識をかじったので、「googleに上位表示させるには、最低〇文字は必要」みたいなことも言われるけれど、このブログではそんなにSEOは気にしないでおく。SEOのテクニックどうこうよりも、楽しく書くことを通してファンの読者の方がを増やして行ければいいなと思ってます。

個人情報の保護

二人でブログをかいて、あれこれ情報をネットの海に公開する上では、個人情報についての2人の約束を決めておく必要がある。

このブログでは、

  • 二人の名前は、お互いの呼び方で。苗字や、下の名前はフルで公開しない
  • 通っている学校名をあげるときは、最初のアルファベットだけ
  • 写真を公開するときは、顔は出さない
  • 住所は、住んでいる市町村まで言及可能

というきまりで一応やることすることにする。ほかに相談すべき事案が起きたら、その都度ふたりで決めたい。

投稿者が区別できるように

 URLで、どっちが書いた記事か分かるように設定していく。彼氏からの投稿は「/k」、彼女からの投稿には「/a」を付ける。

目標

2人の共通目標として「3年以内に、月間100万PV」を目指すことにした。

僕の経験と先人ブロガーたちの経験から、1万PVで5000円から7000円くらいの収益。捕らぬ狸の皮算用 になってしまうけれど、100万PVだと、月間収益70万円…!まあ、捕らぬ狸の皮算用ですが。

収益の分配

アドセンスを設置するときは(先々を見据えて、ちゃんと最初から、はてなブログproを使っています。)、発生報酬額を二人の記事のPV数の比で分配することにする。

アフィリエイトで報酬額が発生したら、発生元記事を作成した方のお小遣いにする。

既に彼氏にはwebサイトで収益をあげた経験があるけれども、もしかしたら彼女の才能が開花して彼女がものすごく稼ぐということが起こってしまうかもわからない。

ブログを始めた本当の理由

ブログ作りに彼女を誘ったのは、2人でブログを育てていけば、1人でやるときの2倍以上のスピードでサイトを成長させていけるから。そして、将来的には2人の収入にできるから。

 

そんな建前的な理由もあるけれど、彼女とブログをしようと思ったのは、「時間と才能を持て余し気味な彼女をみていて、ちょっとイライラしていたから」。

 

僕と彼女は遠距離恋愛をしてるので、基本的に連絡はLINEのメッセージ交換。さらに、1日1回以上の通話も ”暗黙の了解” になっている。僕には僕のやりたいこと、とりくみたいことがあるのに対して、彼女は寂しがり屋。LINEの返信はだいたいすぐ返って来るし、こっちが暇そうだったら通話しようとせがんでくる。そんなときにちょっとだけ通話に応じてあげようと思うのだけれど、自分のやりたいことに戻ろうと通話を終わらせるそぶりをみせると、「ねぇ、寂しい!もっと遊んで!」と不機嫌になる。

 

そんな時、相手に合わせて彼女が満足するまで通話に付き合うと、平気で2時間とか3時間が過ぎたりする。通話している時はなんだかんだ楽しいのだけれど、通話が終わった後、「通話のせいで時間が奪われてしまった」という後ろ向きな気持ちになってしまう。

 

一方で、相手の言うことを聞かずに強行して通話を切るのも、なんだか後味が悪い。自分のやりたい勉強や作業にはそれなりに集中力がいるから、後味の悪さからなかなか自分のやりたいことに心が向かない。

 

そんなことが続くなかで、何とかして状況を変えたいと思った。寂しがり屋な彼女のエネルギーを、もっと前向きなことに向けなければいけないと思った。自分を求めてくれるのは嬉しいのだけれど、たまに重くてしんどくもなる。そんな彼女の「寂しさエネルギー」をもっと前向きに、有効に使うために思い立ったのが「二人で協力して、ブログを育てていく」ということだった。

 

遠距離恋愛は寂しいし、相手が何を考えて何をしているのか分からない不安もある。これまでは、主にLINEのやりとりや通話という手段を通して、お互いの情報を交換してきた。けれども、いくらLINEや通話を積み重ねても、形になるものは何も残らない。ブログという形にすれば、お互いの考えていること、最近やっていることが文章を通して伝わって来るし、うまくいけば、将来的にお金を生み出す「不動産」になる。

 

遠距離恋愛の寂しさや不安から、ケンカしたりお互いを傷つけあったこともあった。これからは、寂しいと思う気持ちを、ブログを書くという前向きな行動を通して形にしていく。今後、このブログ上で彼女と彼氏のケンカがお目に書かれることもあると思います。そういう意味では、他にはあまりない貴重なコンテンツになるかもしれない。

 

「夫婦で一緒にカフェを営むように、カップルでブログを営んでいく」

そんなコンセプトで、楽しく気楽に、時には真剣に、2人で協力してブログを育てていければいいなと思う。