もぴゃぽめる

遠距離恋愛な大学生カップルの雑記ブログ

独自ドメインではてなブログを開設するまでにやったことリスト

 

用意するもの

・クレジットカード(もちろん、有効期限内のもの)

・やる気(やる気があるのに、1つうまくいかなかったら挫折しがち。)

・ぱそこん(いうまでもありません。)

・わいふぁい(このくらいにしておきましょう。)

Googleアカウントは始めに作っておけ

 「用意するもの」にはあえて記入せず、わざわざ見出しを1つ設けて伝えたい。

 

「webサイトを作るなら、まず初めにgoogle アカウントをつくれ」ということ。

 

既に自分がgoogleアカウントを持っていたとしても、webサイトの運用のためにに1つ新しいアカウントを作っておくべき。そして、「1webサイト、1 google アカウント」というのが僕のwebの師匠からの教えだ。詳細はあとで述べる。webサイト専用のgoogleアカウントを持っておくことで、

 

  • Googleアカウントと紐づけて、ブログのID取得を楽に取得できる
  • はてなブログの支払い更新、ドメイン料金の振込メールを見落としにくい
  • Google Analytics などの分析ツールを使える
  • Google アドセンスでの収益化の際に使える

などなどのメリットがある。とにかく、webサイトやブログを作る上で「Googleは偉大。逆らうな」ということを覚えておいていただきたい。

長期的な収益化を考えて、はじめからproに加入

はてなブログproに加入するメリット

 はてなブログは無料でブログを開設できるのが強みだけれども、長期的な収益化を考えるなら、アクセスが増える前に有料版、「はてなブログ pro」に課金しておいた方がいい。そして、課金の際にはクレジットカードがあると便利だ。

 

はてなブログproに加入するメリットは大きく3つあると思ってる。

  1. 独自ドメインが使える
  2. Google Adsense が設置できる
  3. はてなブログ側の広告を非表示にできる

独自ドメインでブログを始めるメリット

そもそも、「ドメイン」とは何か?

それは、webサイトのURL部分の「住所」のようなもの。Googleだったら「google.com」だし、yahoo Japan だったら「yahoo.co.jp」だし、このサイトだったら「mopyapomeru2019.com」。

なぜ「もぴゃぽめる」なのかは、またの機会に彼女が書いてくれると思います。

 

じゃあ、「独自ドメイン」とは何か?はてなブログの無料会員だと、ドメイン部分に「(好きなように設定できる部分).hatenablog.com」みたいな形で、「hatenablog」という部分が入ってしまう。

 

ずっとはてなブログでblogを運営し続けるならいいけれど、wordpressに移行したいという場合も出てくるかもしれない。word press の方が、デザインの機能や自由度がもっと大きくなる。(メリットがある反面、はてなブログの読者はリセットされてしまうし、はてなブログ上のシェア機能などなどが利用できなくなる)

 

独自ドメインの取得方法

はてなブログproに加入すると、そのまま「独自ドメインならお名前ドットコムで」という案内が出されるので、素直にお名前ドットコムで独自ドメインを取得するのがよろしい。

 

はてなブログの公式ブログ等々に、お名前ドットコムで独自ドメインを取得して自サイトに設定する手順が説明されているので、そちらを参照されたい。

 

Xserver 等でサイトを立ち上げる際は、Xserverの設定からドメインを取得できる。

サイトのSSL対応は早めに

SSLとは、サイトのセキュリティに対する設定。Googleの検索順位にも関わるので、ssl化の対応はサイト開設後早めに済ませておきたい。

 

自分のwebサイトを開いたときに、URLが「https」となっている人は、すでにSSL化が済んでいる。逆に、「http」となっていて s がついていない人はSSL化が行われいない。

 

はてなブログなら、わざわざSSL化の設定は必要ない。

Xserverなどをつかってサイトを立ち上げる人は、サーバーの設定から早めにSSL化をしておきたい。

URLが関わる設定は早めに終わらせる

SSL化を早めに行わないと、途中でURLが変わってしまうことになり、この後のGoogle 関連の設定に響いてくる。

 

また、サイトの投稿のURLのつけ方のルールも早めに決めておく必要がある。

はてなブログなら、「設定」のところから、ブログ投稿のURLに日付の数字を加えるか、あるいは通し番号にするのか、などなど。

 

wordpressでサイトを立ち上げる際は、「設定」→「パーマリンク設定」のところから、各投稿のURLの決め方を早めに設定しておきたい。

 

何度も言うが、サイトを成長させていく途中でのURL変更は極力避けなければならない。

Google Analytics の設定

Google Analytics のコード設置

Google Analytics とは、webサイトのアクセスを分析できるGoogleのツール。

ただ単純に「文章を書いて、webにアップする」ことがしたいのなら、わざわざアクセスを解析する必要はない。けれども、将来的にサイトをいち早く拡大していきたいのなら、サイトのデータを収集しておかないといけない。

 

Google Analytics を設置して初めて、アクセスのデータが貯まっていく。逆に言うと、Google Analytics を設置する前のアクセスデータは見ることができないのである。(はてなブログで一応アクセス数を見ることはできるけれど、詳細な分析はGoogle Analytics の方が向いている) だからこそ、Google Analyticsのコードの設置は早めに済ませておきたい。

 

Google Analyticsの設定方法は、Googleの公式情報や色々なサイトで紹介されているので、そちらをご覧ください。

関係者アクセスの除外

サイト開設初期に Analyticsを無事設置して、「すでにアクセスあるじゃん!」と浮かれてても、何のことはない、自分のアクセスがカウントされているだけだったりする。

 

自分や関係者のアクセスがカウントされないよう、関係者のアクセス除外を行う必要がある。Google アナリティクスから行うこともできるけれど、IPアドセスを指定したりとややこしいので、もっと楽な方法を紹介する。

 

パソコンのwebブラウザに Google Chrome を使っている人は、「拡張機能」の「Google オプトアウト」をダウンロードして、有効にすればアクセスがカウントされなくなる。

 

iPhoneのSafari からのアクセスを除外するには、「AdFilter」というアプリをダウンロードして設定を行えば、自分のスマホからのアクセスも除外できる。

Search Console の設定

Search Console の登録

Search Console (サーチコンソール)とは、Google の検索画面に自分のサイトを表示させてもらう時に必要なツール。Analytics といい、Search Consoleといい、Google関連ツールの横文字が並んでしまうがご容赦いただきたい。

 

Analyticsはサイトへのアクセス全般を分析するのに対して、Search Console (サーチコンソール)は「Google検索からのアクセス」に関する設定や情報を見ることができるという違いがある。もちろん、同じGoogleのサービスなので、両者を連携させることができる。

 

ちなみに、google関連ツールの登録の順序は、Analytics → Search Console の順番でやるのがおすすめだ。なぜなら、Search Console の登録のときにGoogle Analytics 情報があれば、サイトの運営者の本人確認が容易に済むから。

サイトマップ送信

多くのアクセスは、Googleの検索エンジンでのヒットを経由してやってくる。そのためには、Googleの検索エンジンに自分のサイトが表示されるようにしないといけない。

 

Googleの検索エンジンに自分のサイトのコンテンツが認識されて、検索結果に表示されるには「インディックス登録」をする必要がある。

 

そして、インディックス登録のために必要なのが「サイトマップ送信」なのだ。

サイトマップをGoogleに送信することで、「新しくサイトを作りました」「サイトを更新しました」という情報がGoogleに伝わり、検索結果に反映されるようになる。

 

サイトマップ送信は Search Console から行うことができる。詳細な設定方法は、「サーチコンソール サイトマップ送信」と調べたらヒットします。