もぴゃぽめる

遠距離恋愛な大学生カップルの雑記ブログ

昨日のケンカ

昨日の夜、通話しながら、ケンカに発展してしまった。

 

一応、その日の夜のうちに収拾がついたけれど、翌朝目が覚めて色々思い返すと、やはりもやもやした気持ち、相手への怒りがこみあげてきてしまった。

 

もやもやした気持ちを抱いたり、怒りの感情を持ってしまうこと自体は別に悪いことじゃない。

問題は、その気持ちに対する対処の仕方。朝起きてもやもやした勢いで、このブログに怒りをぶつけようと思ったけれど、時間をおいて冷静になって思いとどまった。

 

ケンカして言い合いになると、いかに相手が悪いか、自分が正しいのかを競おうとしてしまう。昨日の夜の自分のそんな姿勢を、冷静になった今、とても反省している。

 

言うべきでないことは、どんな時でも言うべきでない。相手に悪い部分があってこっちが感情的になってしまったとしても、相手を傷つけるのはどんな時でも悪だ。

お互いが感情的になってるとき、正論をストレートに言うのが一番よくない。正論とは、この世にある言葉の中で最も冷酷なもののうちの一つだ。

ケンカになってしまった時、相手が悪いことを証明しようとして冷たいことを言ってしまう自分のことを反省している。

 

昨日のケンカで、「最近、あなたがちょっと重い」と言われた。自分の重さで彼女を疲れさせていたのは、申し訳ないと思っている。

最近、「彼女は今きっと退屈しているはずだし、こっちも今ちょうど時間がある。電話してあげよう」と思ってこっちから急に通話をかけることが多かった。

 

それに、春休み中で時間があるから、通話の時間が長くなることが多かった。

通話の時間が長くなると、お互いにやり取りする情報量が多くなるし、その情報の中には気に食わないもの、やきもちを妬いてしまうものの割合も増えてしまう。

 

どんな恋愛にも、ケンカにならないためのちょうどいい距離感がある。

どんなに仲のいい二人でも、距離感が必要以上に近くなってしまうと相手の気に食わない部分が見えてくるし、そのことですれ違いが起こることもある。

 

「言わぬが花」という言葉があるが、恋愛には「知らぬが花」ということが当てはまるのかもしれない。

必要以上に知りすぎないこと。余計なことを詮索しないこと。それが、重くならないために心がけるべきことかもしれない。

 

相手のあれこれを詮索してしまうエネルギーを、自分のやるべきことに向けよう、改めてそう思った。これは、以前から彼女に言たことそのものだ。「寂しさのエネルギーを、もっとポジティブな方向に向けろ」、と。

 

LINEの間隔、通話の頻度や長さをちょっと減らそう。自分のやるべきことに夢中になろう。

そんなことを思った、土曜の午後だった。