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遠距離恋愛な大学生カップルの雑記ブログ

那覇空港のラウンジ、待ち時間に仕事や作業ができる場所比較

ビジネスや観光で、沖縄の玄関口、那覇空港を利用される方も多いと思います。

飛行機自体の乗車(?)時間はそれほどは長くはないものの、その前後の移動で空き時間が生まれがち。そんな空き時間の間でも「仕事や作業を進めたい」「勉強を進めたい」という人のために、那覇空港の待ち時間をつぶせる場所と、それぞれの場所の特徴について書いていきたい。

スターバックス那覇空港店

スターバックス那覇空港店は、7時開店。今回紹介する待ち時間の作業場所としては、一番早い時間にオープンしている。

 

街中にある普通のスタバと違って、席がなくてレジと注文を渡すカウンターしかない設備。コンセントとWi-Fiは用意されてないので、搭乗ロビー内の他の設備を使うしかない。

 

その上、立地がやや不便。飛行機の荷物検査(保安検査)を通過した後の搭乗ロビー内にあるので、お迎えに来た人や飛行機に乗らない人は利用できない。

 

那覇空港の国内線は、JAL系グループとANA系グループで搭乗ゲートに距離がある。那覇空港内のスタバは、ANAグループ側の北ウィングに位置している。JALを利用する人が登場までの待ち時間を有効に使うには、やや不便な位置である。

 

「スタバの飲み物が飲みたい」ひと向けのお店で、空港の待ち時間に作業したい人は、那覇空港のスタバは使えない。

タリーズコーヒー

タリーズコーヒーの那覇空港店は、7時30分に開店。

那覇空港国内線ターミナル3階の、JAL側のチェックインカウンターの奥に位置する。タリーズは搭乗ロビーの外にあるので、お迎え客の人も利用できる。

 

席と席の間が広めにとられているのが特徴で、荷物がたくさんあってもゆとりがある店内。コンセントのプラグに加えて、USBでの充電口もほぼすべての席に用意されている。机も広々しているのがよかった。

 

通信会社のWi-Fiは利用できるが、街中のタリーズのお店にあるようなタリーズWi-Fiは利用できなかった。そのほかにもフリーWi-FIがいくつかあったが、電波が不安定でPCからはうまく接続できなかった。PCで作業したい人でモバイルWi-Fiを持っていない人は、電波に困ってしまうことになる。

 

窓が大きく日当たりがいい店内だったけれど、タリーズの窓からは滑走路はほとんど見えず、飛行機の離着陸が見える環境ではなかった。

空港ラウンジ 華 

ラウンジ華は、8時に開店。

那覇空港国内線ターミナルの1階に位置する。

 

クレジットカード会社のゴールドカード特典で無料で利用できるけれど、それ以外の人は1200円(税別)の値段がかかってしまう。値段は割高になるが、ソフトドリンクやコーヒーは飲み放題。

 

ラウンジの中は、コンセント付きのソファー席が30席ほどあり、机と椅子で作業を進められる席は13席ほど。そのうち、電気スタンドがついていて、広い机でしっかりと作業できる席が5つある。僕が入場したのは火曜日の8時すぎで、最初の方は空いていた。9時を過ぎるとだんだん混んできて、中で新聞をめくる人たちのペラペラとしたあの音が目立つようになる感じ。

 

多くの空港のラウンジでは滑走路のながめがいいところも多いけれど、那覇空港のラウンジ華は、周りが壁で覆われていて窓がなく、空間としてはちょっと閉鎖的な作り。それに、空港ラウンジとしてはあまり新しい方ではないので、綺麗さや清潔感、居心地の良さは航空会社のラウンジと比べて劣ってしまう。

 

結論:早くJALのサクララウンジを利用できるようになりたい

国内出張の多い父がJALの上級会員なので、一緒に飛行機に乗るときに何度かJALのサクララウンジに入らせてもらったことがある。空港での待ち時間はどうしても、仕事や作業が進められつつも、移動に備えて体をリラックスさせられる空間にいたい。

 

JALのサクララウンジはそれらすべての条件を兼ねそろえている。それに、何といっても「民度」が格段に違う。それなりのお金払えば誰でも利用できる空港ラウンジは、なんだかんだで大きな声で話す人たちや、飲み物をたくさん飲んで元を取ろうとするけち臭そうなオジサンがいたりする。

 

そんなわけで、僕もJALマイルという名の「徳」をもっと積んで、JALのサクララウンジを利用できる身分になりたいと願うのであった。