もぴゃぽめる

遠距離恋愛な大学生カップルの雑記ブログ

沖縄に一人旅する人への観光プランの提案

2019年3月上旬、彼氏は彼女を置いて3泊4日で沖縄を一人旅した。その時の経験をもとに、これから沖縄に一人旅を考えている人に色々伝えることができれば、と思う。

 

旅程は2泊3日で十分

今回、僕は3泊4日で旅行したちなみに、出発地は東京。飛行機での移動を含めたプランの概要は以下の通り。

 

【1日目】

16時台:羽田発のJAL便に搭乗。

19時頃:那覇空港到着。行きの飛行時間は2時間半程度。

夜:滞在先チェックイン、繁華街(国際通り)で夕食

【2日目】観光(実際は、半日寝てしまった)

【3日目】観光

【4日目】

9時:チェックアウト

11時台:羽田行の飛行機に搭乗。

13時半:羽田到着。帰りの飛行時間は行きより若干短く、2時間程度。

 

正直、一人旅の場合は移動日を含めて2泊3日で十分という実感。ちょっと長めに旅程を設定してしまった僕は、半日寝て過ごしてしまったり、仕事がしたくてうずうずして那覇市中心部のスタバにはいって作業してしまったりした。のんびりした「沖縄時間」が流れているこの土地でさえ、僕の中の「東京時間」は抜けなかった気がする。

半日あれば那覇市内は回れる

那覇市内の観光で抑えておくべきポイントは、「首里城」と「国際通り」といったところか。

 

首里城は圧巻。さすが世界遺産。日本にいながら、台湾のような東南アジアのような異国情緒がする空間だった。市内からモノレールで15分くらいで行ける。

 

国際通りは、那覇市内の繁華街。観光客向けの飲み屋もおおい。滞在先にいても退屈だから、僕も結構お世話になった。

カーシェアで車を借りて市外も観光

那覇市の外で見るべきポイントがあるとすれば、

  • ひめゆりの塔(市内から南へ、車で30分)
  • 美ら海水族館(市内から北へ、車で90分)

だろうか。ちなみに僕が旅行した時は、普天間基地の移設先である名護市辺野古を訪れた。市内から高速利用で北へ1時間。よく分からないけれど、僕の一人沖縄旅行のハイライトが辺野古だった。海がきれいだった。土砂の搬入工事が着々と進んでいた。こういうところは、一人で行くからこそ色々考えたり感じたりできる場所だと思った。

沖縄本島は、広いようで意外と狭い。高速道路が便利だし、意外と一般道路も流れがいい。

 

沖縄で運転する際は、注意すべきことはいくつかある。まず、ウィンカーを出さずに車線変更する車が多いこと。軽自動車が平気で右車線をのんびり走っていること、本線道路に合流したときの加速が遅いこと。あと、景色に南国情緒があるので、運転手は見とれないように。それに、国際通りは車で通らない方が無難。

 

ちなみに、僕が利用したのは「タイムズカーシェア」。スマホアプリでさくっと予約できて便利。わざわざレンタカー屋にいって面倒な手続きをしなくても、市内のパーキングにかなりのカーシェアの台数が揃っているので、滞在先からの移動も困らなかった。

 

僕のような学生は、月会費はかからない。ガソリン代も込みで、6時間パックで4000円ちょっと。予約の取り消しや変更も柔軟にできて、沖縄以外の場所でもかなり重宝している。

 

タイムズカーシェアを利用する際は、あらかじめ会員登録が必要なので、お忘れなく。

旅行中の食べ物

今回の旅行では、あんまりグルメ要素は追求せず、節約したかったのでお酒も飲まなかった。

 

国際通りにあるような、いかにも「観光客向け」なお店は、料理の割には値段も観光客向け価格なので、僕は利用しなかった。

 

旅行中に一番良かったお店は、国際通りの裏に入った、餃子の「弐ノ弐」というお店。餃子7個入りが250円、水餃子6個入りが300円という破格のプライス。ジューシーでかなりおいしかった。今度来るときはお酒も飲もうと思います。

沖縄の一人旅で恋しい気持ちになったら

恋人がいない人にとっては、一人旅の最中に「寂しい」という気持ちが急に湧いてくるかもしれない。南国の気候で気分も開放的になり、「旅先でのハプニングな出会い」を期待している人もいるかもしれない。

 

そんな人のニーズをくみ取ってか、国際通りには「ハプニングバー」や「相席居酒屋」なのが結構目立った。出会いに飢えた一人旅行者は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。ちなみに僕はそんなお店に行ってません、愛する彼女がいますから。

旅行は、「ちょっと物足りない」くらいがちょうどいい

正直僕は、あんまり沖縄についてリサーチせずに旅行した。色々ふらふらしながら、気になったところに行ってみるというスタイル。そのための3泊4日だったけれど、実質2泊3日分の観光しかしてない気がする。

 

今回は初の沖縄だったけれど、ひめゆりの塔や美ら海水族館など、行ってないところは結構残っている。首里城だって、入館料が発生しない外を30分程度ぐるっと回った程度だった。それでも、首里城の周りを見ているだけで、それなりに沖縄にいるという実感は持てた。

 

次に沖縄来るときは、できれば彼女と一緒にきたい。その時のためにも、ちょっと物足りない程度にしておいてよかったと思う。それに、あんまり旅行にどっぷりつかりすぎると、日常のリズムに戻れなくなってしまいそうなのが怖い。

 

旅先にいながら、いかに日常の生活リズムにスムーズに戻れるかを考えてしまう。やっぱり自分は、休み下手で、常に何か物事を進めていないと気が済まない人間なんだなとつくづく思う。