もぴゃぽめる

遠距離恋愛な大学生カップルの雑記ブログ

就活のESの自己PRと、遠距離恋愛

なんだかんだで、彼氏は就活生だ。

1年上の2020卒の人が就活真っただ中でヒィヒィしている中で、僕はすでに動き出している。

 

最近の就活では、優秀な層はこの時期すでに内定でている。なんなら、3年生のうちに内定持っている人だって珍しくない。

 

この時期に就活してる人はいわば「売れ残り」だ、

とある採用担当者がそう嘆いていた、みたいなyahoo news 記事を読んだ。

 

まあ、今の時期に就活してるみんながみんな、残念な人なわけじゃない。彼女の周りで就活してるような体育会な人たちは特に。(彼女は体育会サッカー部のマネージャーさんです)

 

体育会に入ってないし、

べつに起業しているわけでもないし、

大学の勉強をガチでやってるわけでもなければ、

なんかのコンテストで入賞したこともなければ、

留学にいってるわけでもないような、

僕みたいな「フツー」の大学生は、早めに就活始めるしか能がない。

 

本命は、でっかいIT・Webサービス系の D社、G社、Y社、L社。

今回出したのは外資コンサル会社で、ESとか面接の練習半分、あわよくばサマーインターンで内定、というノリでエントリーしてる。

 

どの会社でもESで書かされるのは「自己PR」。

何をPRするのかというと、たいていは「大学中に自身で成し遂げたことを、具体的に」だ。

 

上記のように、僕は特に何も成し遂げていない。でも、何か書いてESの欄を埋めないといけない。

 

あくまで僕の中での仮説だけれども、

  • 即戦力になるようなスキルを持っていること
  • 誰もが目を瞠るようなことを、大学中に成し遂げていること

といった条件は、就活して新卒で入社するような大学生には求められていない。

(世界的に有名なとことかベンチャー企業は、上のような人を特定のポジションで引き抜くことはあるとは思う)

 

それ以上に採用者から重視されているのは、

  • 会社の文化になじめること
  • 組織の一員としてうまくやっていけるような人柄であること
  • 入社してから、必要なことを努力して身に着けていけるような人であること

である気がする。(なんかの就活セミナーで言ってた)

スキルどうこうより、人柄の方が大切なんですね。

 

そんな時に思い立ったのは、自己PRに「遠距離恋愛をがんばりました」と書くこと。

 

多少問題を抱えながらも、なんとか約2年にわたる遠距離恋愛を ”成し遂げて” いる。

(本当は1年5か月と15日くらい。 このくらいのサバ読みは許容範囲。)

 

少なくとも、

「この世界にたくさんいる人間のうちの1人には受け入れられる程度のマトモな人間ですよ」

というアピールにはなる。

それに、2年間も続いてきたのだから、少なくとも多少の誠実さとコミュニケーション能力を兼ね備えた人間であるということも伝わるはずだ。

 

自己アピールできるような立派な彼氏でないということは、昨日のケンカで重々承知しているけれども、就活のアピールのネタになっていただくお許しを乞うべく、この記事を書かせていただいたわけであります。

彼女さま、どうか前向きにご検討のほど宜しくお願い申し上げます。

 

今後就活に向かわれるみなさんのためにも、彼氏の就活戦記もちょこちょこ書いていきたいと思います。